意識宇宙

単位分裂量(単位相互作用の総量=単位意識の総量)に完結(虚構の質量概念=存在=無=認識=物質=今)
※物質
(消失した意識量)に自己(概念)の在ることをも認識できない(存在=無=今)
※物質
(過去の概念に完結=存在=無)は未来に在る概念(単位相互作用量=単位意識量)に認識される(今)
※無
(存在=物質=今)は更なる単位分裂量(単位相互作用量=単位意識量)に生まれ出る(同じことの連続の積み重ね)
※物質
(今)を在るものとすれば意識(実体)は無いものと同じに在る意識(実体)を在るものとすれば物質(今)は無いものと同じに在る(無常)
原因(静止する単位分裂量=生れ出ない意識量=存在=無)に結果を知ろうとする自己(意識量)は生れ出ない。そして結果(単位相互作用の総量=単位意識の総量=存在=無)に原因を知ろうとする自己(意識量)は消滅している。
原因
(無)から結果(無)に到達しようとする単位時空間量で進化する概念(物質粒子→原子→分子→物体)は増幅する結果量(進化量)と減少する相互作用量(意識量)の間(歪=認識=今)に自己の在る位置を知る。

宇宙は無と意識しかない

物質(今)の外界に意識(多世界=相互作用量)が在る
■光の単位量
(3次元時空間量)は、見かけ上の質量(相互作用結果量=物質粒子)と減少する演算量(虚空間量)に確定(今)する連続の積み重ね。
■物質粒子を根源に構成された原子→分子→物体→生物は光の単位量に確定を前提に存在する。
■3次元時空間量
(光の単位量)で見かけ上の質量と減少する虚空間量に確定するまでは相互作用量(意識量)に作動している。
■見かけ上の質量
(物質粒子=今)に相互作用量(意識量)は消失する。そして物質粒子(今)の外界に減少する演算量(虚空間量)を作動する相互作用量(意識量=目的量)が在る。
生物概念宇宙(13次元時空間量=単位相互作用量=10次元物質宇宙が作動する=物理宇宙)に、今(見かけ上の生物概念=消失した意識量)と表裏一体に今(残りの演算量=虚空間量)がある。そして生物概念宇宙(13次元時空間量)は14次元重力量(分裂する生物概念宇宙=単位相互作用量=更なる意識量)に、確定(今)の連続を積み重ねる。

肉体の内界に意識はない

単位多世界単位相互作用量単位重力量単位意識量
■3次元時空間量(物理宇宙)は4次元に分裂する(単位多世界=単位相互作用量=単位重力量=単位意識量)
■3次元時空間量は4次元多世界の一部に在る。
■3次元時空間量を作動する動力は4次元重力量
(単位分裂量=単位相互作用量=単位意識量)に在る。
■すべての単位時空間量は同じ原理上に作動する。

意識の根源は重力次元に在る(その1)

生物概念宇宙(物質として存在しない)は14次元に分裂する(単位多世界=単位相互作用量=単位重力量=単位意識量)。そして13次元時空間量(10次元物質宇宙の相互作用量=物理宇宙)を作動し15次元面に到達する(更なる概念の生成)

意識の根源は重力次元に在る(その2)

光の単位量(単位意識量)の相互作用を有する総体(多世界)宇宙空間量(意識宇宙)
■物質粒子
(光の単位量)を根源に構成される概念(原子→分子→物体→生物)のそれぞれは別の宇宙として在る。
■概念
(原子→分子→物体→生物)は単位相互作用量(単位意識量)の存在。
■概念
(自己=単位意識量=次元)は物体(過去の概念に完結=次元)を認識する。
■自己
(生物=概念)は他己(生物=概念)と同じ次元に在り他者の意識量を認識できない(意識宇宙の中で自己の領分という単位意識量に在る)
■自己
(内界=体験=知る=実存)は、表裏一体に他己(外界=未体験=知らない=実在しない)と同時に在る。
自己(概念=内界=意識量)は他己(存在=外界=物体)と相互作用を有し、得た結果量(答え)を自己(意識量)に積み重ねる(体験=知る=実存)。そして相互作用を有さなかった他己(外界)は知らない(体験しない=無いもの)として在る。そしてあらゆる知る(在るもの)と、あらゆる知らない(無いもの)は意識宇宙に同時に在る。
◕物質粒子どうしの結合(互いに認識=原子に進化)→原子どうしの結合(互いに認識=分子に進化)→分子どうしの結合(互いに認識=物体に進化)。そして誰も観察する者(意識量)が居なくても、月(物体)は、あらゆる他者(物質粒子→原子→分子→物体)と同時に意識宇宙に存在している。
(図1)

単位意識量(その1)

(図2)

単位意識量(その2)

光の単位量(3次元時空間量)に未来の根源が在る
■単位分裂量
(静止する虚時間量)3次元時空間量には静止する2次元面(質量概念)の10の10乗の単位分裂量はすでに在る(静止する未来量)
■未来に到達するための3次元インフレーション
(単位演算量=単位虚空間量)はすでに在る。
■単位分裂量
(静止する虚時間量)は単位演算量(静止する虚空間量)と相互作用を有し見かけ上の質量(得た時間量と空間量=今)となり、未来に到達するための残りの演算量(虚空間量)が在る。
■3次元時空間量
(質量概念宇宙)に在る未来は真の物量粒子が意識する→6次元時空間量(原子概念宇宙)に在る未来は物質粒子が意識する→9次元時空間量(分子概念宇宙)に在る未来は原子が意識する→13次元時空間量(生物概念宇宙)に在る未来は分子が意識する。
あらゆる未来に結果は生まれ出ていない。そしてあらゆる今(認識)からすれば何も無い場所となる。しかし結果量(今=自己)が在ることを認識できることは、未来に在る単位分裂量(虚時間量)と単位演算量(単位虚空間量)を作動する単位相互作用量(意識量)と同時に在ること。
真の物量粒子を根源に構成される生物
(人間)が思う時。すでに光の単位量(単位演算量=すべての可能性のひとつに到達しようとする=相互作用量=意識量)は作動している。
生物が一歩前に歩き出そうとした時、それは静止する質量概念
(静止する物質粒子)から始まる。それはあらゆる進む方向(可能性=未来)と同時に在る(多世界=重複する自己)
(図1)

未来は同時に在る その1

(図2)

未来は同時に在る その2

過去の次元に完結(死=物質=機能=命)と未来の次元の在る生(意識量=相互作用量)の間(今の次元=概念宇宙=進化する生命体)
※生
(目的量=更なる概念の前提に到達しようとする相互作用量=意識量)
※死
(過去の概念に完結=存在=物質=機能=命)
※生命体
(今の次元)は未来の次元からすれば物質(結果量)に在り、過去の次元からすれば意識量(相互作用量)に在る。
13次元時空間量(生物概念宇宙)は未来の概念の前提(原因)に到達しようとする目的宇宙。それは10次元物質宇宙(存在=機能=命)の単位分裂量(単位時空間量=物理宇宙)であり、14次元重力量(単位相互作用量=単位意識量)に作動する。そして過去(死=命)と未来(生=意識量)の間に進化する生物概念(今)が連続する。
◕物質(存在=無=今)は単位分裂量に生れ出る→生れ出た単位分裂量は意識量(重力量)に相互作用する→相互作用の総量は更なる物質(存在=無=今)に到達する。物質のみで物質は存在せず、意識のみで意識は存在しない。そして物質と意識は表裏一体(ひとつのもの)に在る。
故に唯物論
(物質と意識は表裏一体)・唯識論(意識と物質は表裏一体)・心身論(物質と意識でひとつのものとして在る)・心身二元論(意識は物質に到達⇔物質は意識量に生れ出る)は同じこと。
(図1)

概念に在る生と死(その1)

(図2)

概念に在る生と死(その2)

(図3)

運命の内界に在る宿命(その1)