【1】宇宙は無と意識しかない
意識量(相互作用量=実体)と無(存在=物質=今)は表裏一体(ひとつのもの)
■※物質は自己が在ることをも認識できない(消失した意識量=無=今)。
■物質(過去の概念に完結=存在=無)は意識量に認識される。
■無(存在=物質=今=原因)は更なる単位分裂量(単位相互作用量=単位意識量=進化)に生まれ出る(同じことの連続の積み重ね)。
■物質(今)を在るものとすれば意識(実体)は無いものと同じに在る=意識(実体)を在るものとすれば物質(今)は無いものと同じに在る(無常)。
原因(作動しない相互作用量=無)に結果を知ろうとする意識量は生れ出ない。そして結果(相互作用の総量=意識の総量=無)に原因を知ろうとする意識量は消滅している。
単位時空間量で進化する物質粒子→原子→分子→物体は増幅する結果量(進化量)と減少する相互作用量(意識量)の間(歪=認識=今)に自己の在る位置を知る。

【1-1】意識の根源=多世界
自己(結果量=存在=物質=今)は多世界に分割する=多世界(結果世界)は未来の自己を生成する意識量(重力量)
■3次元時空間量相で互作用する真の物量粒子は物質粒子(質量)を生成する=物質粒子(存在)は4次元多世界(結果世界)に分裂する。
■4次元多世界(分割した物質粒子)は新たな物質粒子(質量)を生成する連続の積み重ね。
■それぞれの物質粒子(自己)は自己が進化するための意識量(多世界)と表裏一体に在る。
3次元時空間量で生成された物質粒子は4次元多世界(単位意識量)の一部として在る
→6次元時空間量で生成された原子は7次元多世界(単位意識量)の一部として在る
→9次元時空間量で生成された分子は11次元多世界(単位意識量)の一部として在る
→13次元時空間量で生成過程に在る生物は14次元多世界(単位意識量)の一部として在る。
(図1)

(図2)

【2】意識量=未来の概念に到達しようとする目的量
あらゆる物質(今の概念)は単位時空間量(物理宇宙)を通過しなければ未来の物質(未来の概念)に進化できない
■4次元多世界は3次元時空間量(物理宇宙)で物質粒子を進化させる単位相互作用量(単位重力量=単位意識量)。
■4次元多世界に分割された光の速さに到達した物質粒子は5次元面で原子の数に進化(収束)する。
■意識量は進化に連続する単位時空間量を作動する真の物量(概念=目的量)。
生物宇宙(13次元時空間量)に生物は物質(存在)として確定していない。しかし生物(物質=存在=今)に確定する連続の積み重ねに作動する。そして生物に確定(13次元時空間量に完結)と同時に14次元多世界に分割の総量として在り、すでに15次元面には未来の物質(生物)が生成されている。

【3】概念(意識量)と存在(物体)
自己(意識量)は過去(結果量=存在=物質)を認識(今)する
■3次元時空間量で真の物量粒子が質量を生成する=物質粒子は真の物量粒子を自己の前提として認識する。
■6次元時空間量で物質粒子が原子を生成する=原子は物質粒子を自己の前提として認識する。
■9次元時空間量で原子が分子を生成する=分子は原子を自己の前提として認識する。
■13次元時空間量で分子が生物を生成する=生物は分子を自己の前提として認識する。
■それぞれの単位時空間量で作動する概念(意識量)は自己の在る位置(存在=物質=今)を認識する連続の積み重ね。
あらゆる概念(自己=意識量)には前提(過去=物質)が在る。そして生物に至るまでの前提の総体は同時に存在する(物質宇宙)。

【3-1】自己(内界)と他者(外界)
光の単位量(単位時空間量=単位相互作用量=単位意識量)の相互作用を有する総体(多世界=同時)=宇宙空間量(意識宇宙)
■物質粒子→原子→分子→生物は、それぞれの次元(意識量)に生成される。
■生成された物質のそれぞれは別の宇宙(次元)として在る。
■意識量(今の次元)は物体(過去の次元)を認識する。
■自己(生物=概念)は他者(生物=概念)と同じ次元に在り他者の意識量を認識できない(意識宇宙の中で自己の領分という単位意識量に在る)。
■自己(内界=体験=知る=実存)は、表裏一体に他者(外界=未体験=知らない=実在しない)と同時に在る。
自己(概念=意識量)は他者(存在=物体)と相互作用を有し、得た結果量(認識=答え)を自己(意識量)に積み重ねる(体験=知る=実存)。そして相互作用を有さなかった他者は知らない(体験しない=無いもの)として在る。そしてあらゆる知る(在るもの)と、あらゆる知らない(無いもの)は意識宇宙に同時に在る。
◕物質粒子どうしの結合(互いに認識=原子に進化)→原子どうしの結合(互いに認識=分子に進化)→分子どうしの結合(互いに認識=物体に進化)。そして誰も観察する者(意識量)が居なくても、月(物体=自己)は、あらゆる他者(物質粒子→原子→分子→物体)と同時に意識宇宙に存在している。

【4】物質(認識=今)に意識量は消失している
物質(今)の外界に意識(多世界=相互作用量)が在る
■光の単位量(3次元時空間量)は、見かけ上の質量(相互作用結果量=物質粒子)と減少する演算量(虚空間量)に確定(今)する連続の積み重ね。
■物質粒子を根源に構成された原子→分子→物体→生物は光の単位量に確定を前提に存在する。
■3次元時空間量(光の単位量)で見かけ上の質量と減少する虚空間量に確定するまでは相互作用量(意識量)に作動している。
■見かけ上の質量(物質粒子=今)に相互作用量(意識量)は消失する。しかし分割された物質粒子(虚時間量)と減少する演算量(虚空間量)を作動する相互作用量(意識量=目的量)は既に存在する。
生物宇宙(13次元時空間量=物理宇宙)に、今(見かけ上の生物=消失した意識量)と表裏一体に今(残りの演算量=虚空間量)がある。そして生物宇宙は14次元重力量(分割される生念宇宙=単位相互作用量=単位意識量)に確定(今)の連続を積み重ねる。

【5】未来は単位分裂量(虚時間量)にすでに在る
光の単位量(3次元時空間量)に未来の根源が在る
■光の単位量(3次元時空間量)には静止する2次元面(始まりの物質粒子の種類と数)の10の10乗の単位分割量(虚時間量)がすでに在る。
■未来に到達するための3次元インフレーション(単位演算量=単位虚空間量)はすでに在る。
■単位分裂量(静止する虚時間量)は単位演算量(静止する虚空間量)と相互作用を有し見かけ上の質量(得た時間量と空間量=今)となり、未来に到達するための残りの演算量(虚空間量)が在る。
■3次元時空間量(物質粒子宇宙)に在る未来は真の物量粒子が意識する
→6次元時空間量(原子宇宙)に在る未来は物質粒子が意識する
→9次元時空間量(分子宇宙)に在る未来は原子が意識する
→13次元時空間量(生物宇宙)に在る未来は分子が意識する。
あらゆる未来に結果は生まれ出ていない。そしてあらゆる今(認識)からすれば何も無い場所となる。しかし結果量(今=自己)が在ることを認識できることは、未来に在る単位分割量(虚時間量)と単位演算量(単位虚空間量)を作動する単位相互作用量(意識量)がすでに在ること。
真の物量粒子を根源に生成される生物。その生物が思う時。すでに光の単位量(単位演算量=すべての可能性のひとつに到達しようとする=相互作用量=意識量)は作動している。
生物が一歩前に歩き出そうとした時、それは静止する物質粒子質量から始まる。それはあらゆる進む方向(可能性=未来)と同時に在る(多世界=重複する自己)。
(図1)

(図2)

【6】生と死の間=生命体
過去の次元に完結(死=物質=機能)と未来の次元の在る相互作用(意識量)の間に進化する生命体が在る
■生(目的量=未来の概念の前提に到達しようとする相互作用量=意識量)。
■死(過去の概念に完結=存在=物質=機能)。
■生命体(今の次元)は未来の次元からすれば物質(結果量=機能)として在り、過去の次元からすれば意識量(相互作用量)として在る。
生物宇宙は未来の概念の前提(原因)に到達しようとする目的宇宙。それは10次元物質宇宙の完結(存在=機能)の単位分割量(単位虚時間量)と単位演算量(単位虚空間量)とが相互作用し13次元時空間量で進化する生命体として生成される連続の積み重ね。
◕3次元時空間量(物理宇宙)で物質粒子の種類と数(2次元面)は直列に分割される(新たな相互作用量を得る)→得た相互作用量(意識量)は進化した物質粒子の種類と数の総数に完結する(光の速さに到達した物質粒子)。
物質(質量)のみで物質は作動しない(存在しない)、また意識のみで意識は作動しない(存在しない)。そして物質と意識は表裏一体(ひとつのもの=生命体)に在る。
故に唯物論(物質と意識は表裏一体)・唯識論(意識と物質は表裏一体)・心身論(物質と意識でひとつのものとして在る)・心身二元論(意識は物質に到達⇔物質は意識量に生れ出る)は同じこと。
(図1)

(図2)

