【1】概念宇宙(次元)に大きさは無い
すべては、ひとつのものとして在る(普遍の概念)
■過去の概念宇宙→質量概念宇宙→原子概念宇宙→分子概念宇宙→生物概念宇宙に大きさは無い(ひとつのもの=比較する対象が無い)。
■それぞれの概念宇宙が完結する(存在=物質)。しかし0次元に確定(真の物量粒子)→3次元に確定(物質粒子)→6次元に確定(原子)→9次元に確定(分子)に大きさは無い。
■生物概念宇宙(13次元時空間量=ひとつのもの=比較する対象が無い=大きさは無い)に真の物量粒子→物質粒子→原子→分子が存在する。違う次元(概念)が同時に存在することで大きさの相対的な違いが生じる。
過去の概念宇宙の終わり(真の物量粒子)は極小の一点に在る。しかし過去の概念宇宙まで遡ることができたのならば真の物量粒子は宇宙そのものとして存在する。
そして今の概念宇宙は極小の一点という原因から発生したが、それは過去の概念宇宙に確定(ひとつのもの=存在)と今の概念宇宙(ひとつのもの=存在に確定していない)の相対的な違いにあるもの。そしてすべての概念宇宙に大きさは無い(ひとつのもの=普遍の概念)。
◕生物概念宇宙(13次元時空間量)は過去に完結した概念宇宙(0次元=真の物量粒子)より大きな概念に在る(真の物量粒子を根源とする物質・物体を認識できる)。しかし真の物量粒子(存在)は無限のごとく大きい。
◕宇宙を普遍(ひとつのもの)とすれば真の物量粒子は分裂する(増幅=縮小の総体)。また真の物量粒子を普遍(ひとつのもの)とすれば宇宙空間は膨張する。しかし両者は同じものであり外界を有さないものに大きさは無い(ひとつのもの)。
◕物質粒子(3次元)より原子(6次元)のほうが大きな存在(過去の概念=物質粒子の相互作用結果量)→原子より分子(9次元)のほうが大きな存在(過去の概念=原子の相互作用結果量)に在る。そして物質粒子どうし→原子どうし→分子どうしにも大きさの違いが在る。それはそれぞれの時空間量で生れ出た概念の進化量(過去の概念の相互作用結果量)の違いに在るもの。
(図1)

(図2)

【2】宇宙は中心から始まらない
宇宙は外殻から内界に進化する=あらゆる方向に宇宙の始まりが在る
■真の物量粒子(ひとつのもの)は内界に分裂する連続の積み重ね(増幅・収縮する真の物量粒子=増幅する相互作用量=可能性が増幅する)。
■分裂(増幅・収縮)に連続する真の物量粒子を根源に生成された概念(物質粒子→原子→分子)は外界に進化する。
宇宙(ひとつのもの)は次元の階層に在り、生物概念宇宙(13次元時空間量)には過去の次元(真の物量粒子→物質粒子→原子→分子)が同時に在る。
過去の概念を生成した単位虚空間量(単位演算量)と真の物量粒子の単位分裂量(単位虚時間量)の単位相互作用量は膨張空間量として在る。そしてあらゆる方向に宇宙の始まりが在る。
(図1)

(図2)

【3】インフレーション
インフレーション(演算時空間量=虚空間量)は単位時空間量(物理宇宙)で物質(存在)を生成しようとする概念宇宙(目的宇宙)
■静止する2次元面(始まりの物質粒子の数に進化)と同時に3次元インフレーション(演算時空間量=単位虚空間量)が在る。
■3次元インフレーションは始まりの物質粒子の総体(2次元面)が10の10乗に分裂(相互作用)するための演算時空間量。
■3次元インフレーション(演算時空間量)に始まりの物質粒子の総体(2次元面)が10の10乗に分裂する(3次元時空間量=物理宇宙)。
■2次元面(真の物量粒子が10の20乗に分裂=単位虚時間量)が演算時空間量(単位虚空間量)と相互作用する。
■物質粒子(得た時間量と空間量=質量)が生成され、相互作用量は膨張空間量となる。
■3次元時空間量に完結する(質量の総量=光の速さに到達した物質粒子)。
静止する2次元面(始まりの物質粒子の総体)と同時に3次元インフレーション(演算時空間量=小さなインフレーション)が在る。3次元インフレーションは4次元多世界に10の10乗に分裂する(大きなインフレーション)。
4次元多世界の相互作用量(重力量)は分裂したすべての3次元時空間量を作動する。
3次元時空間量は4次元多世界の一部にあり、すべての3次元時空間量は同時に光の速さに到達した物質粒子に完結する。
3次元インフレーション(小さなインフレーション)が4次元多世界に分裂(大きなインフレ-ション)
→6次元インフレーション(小さなインフレーション)が7次元多世界に分裂(大きなインフレーション)
→9次元インフレーショ(小さなインフレーション)が11次元多世界に分裂(大きなインフレーション)。
そして13次元インフレーションに作動する生物宇宙は過去のインフレーションの総体と同時に在る。
(図1)

(図2)

(図3)

【3-1】3次元インフレーションに生まれ出る小さな膨張空間量
すでに在るインフレーションに2次元面が10の10乗に分裂する(3次元時空間量=物理宇宙)
①2次元面(真の物量粒子が10の20乗に分裂)。
②2次元面が3次元時空間量で10の10乗に分裂する。しかしそれぞれの2次元面に在る真の物量粒子の数は変わらない。
③3次元時空間量で分裂した2次元面の総量とは真の物量粒子が10の30乗の分裂量に到達すること。
④2次元面ごとの真の物量粒子の数は変わらない。しかし3次元時空間量で10の10乗に分裂する真の物量粒子は収縮に連続する。
⑤物質粒子を生成する単位演算量(虚空間量)と真の物量粒子の単位分裂量(虚時間量)の相互作用量は膨張空間量となる=分裂する2次元面(3次元時空間量)で膨張空間量は蓄積される。
⑥分裂(収縮)に連続する真の物量粒子で生成される物質粒子は膨張に連続する空間量と同時に在る=不変の宇宙は膨張宇宙と同じこと。

【3-2】4次元インフレーションに生まれ出る大きな膨張空間量
4次元多世界に3次元時空間量が分裂する(平行宇宙)
■4次元多世界は3次元時空間量で物質粒子を生成するための相互作用量(膨張空間量)が10の10乗に分裂したもの(大きな膨張空間量)。
■真の物量粒子の単位分裂量(次元)は外界(過去)から内界(未来)に分裂する(過去のインフレーションと膨張空間量は大きく、相反して未来のインフレーションと膨張空間量は小さく在る)。
13次元時空間量(生物宇宙)は過去に遡る程に大きなインフレーションに生れ出る大きな膨張空間量の総体と同時に在る(急速インフレーションと膨張空間量)。
不変のインフレーションと膨張空間量
■過去・今・未来にインフレーションと膨張空間量は相対的な大きさの違いにある。しかし同じ原理上に生れ出たものであり、それぞれのインフレーションと膨張空間量は不変に在る。

【3-3】不変の宇宙
■3次元時空間量は2次元面の分裂量→6次元時空間量は5次元面の分裂量→9次元時空間量は8次元面の分裂量→13次元時空間量は12次元面の分裂量。
■次元を積み重ねるごとに分裂(収縮)する真の物量粒子で生成される物質粒子→原子→分子→生物。
■次元を積み重ねるごとに分裂(収縮)する真の物量粒子(単位虚時間量)と演算量(虚空間量)の相互作用量で生成される物質の視点からすれば空案は膨張し続ける。
■収縮し続ける物質と膨張し続ける空間量は不変の宇宙に表われる事象。

【4】速いと遅いは相反する同じもの
単位量の内界と外界に視点を置く=相反する事象として現れる
■過去に遡るほど少ない分割量(相互作用量)に在り、相反して、未来に向かうほど多くの分割量(相互作用量)に在る=単位量に完結(同時=ひとつのもの=今)は普遍の概念。
■単位量(次元)に在る分割量(自己と外界の対比に視点を置く)
◕過去の単位量(10の分割量=自己1と他者9):少ない相互作用量(宇宙の始まりは少ない時間量で完結する=時間はゆっくり進む)
→今の単位量(100の分割量=自己1と他者99):基準の相互作用量
→未来の単位量(1000の分割量=自己1と他者999):増幅する相互作用量(宇宙の終わりに向かい多くの時間量で完結する=時間は速く進む)。
■単位量(次元)に完結の連続の積み重ね(単位量の対比に視点を置く)
◕過去の単位量(10の分割量):少ない相互作用量(急速に完結する=宇宙の始まりの空間は急速に膨張する)
→今の単位量(100の分割量):基準の相互作用量に完結
→未来の単位量(1000の分割量):増幅する相互作用量(減速しながら完結する=宇宙の終わりに向かい空間は減速しながら膨張する)。
◕約138億年とする宇宙の歴史は一定の時間の進み方に在るのではなく単位量(次元)により単位相互作用量(時間量)は違う。しかいあらゆる意識量は今(単位量=次元)のみに在り過去と未来の相対的な違いは認識できない。

【5】空間と物質
収縮する物質粒子と増幅する空間量
①3次元インフレーション(演算時空間量)は物質粒子を生成するための真の物量粒子の単位分割量と相互作用する=3次元時空間量(物理宇宙)に生れ出る物質粒子と膨張空間量は表裏一体。
②5次元面で始まりの原子の総量を生成するための光の単位量(物質粒子と膨張空間量)の数に在った。
③6次元時空間量で始まりの原子の総体は進化に連続する(原子の種類に増幅=原子の数に減少)。
④進化する原子を生成する物質粒子(光の単位量)は相互作用量(膨張空間量)を増幅させる。
⑤5次元面の物質粒子の数は変わらない。しかし6次元時空間量で分裂に連続し物質粒子は収縮に連続する積み重ね。
⑥収縮に連続する物質粒子が生成する原子の進化は膨張空間量に分散される。
■9次元時空間量(分子宇宙)→13次元時空間量(生物宇宙)も同じ原理上に作動する。

【6】膨張空間量
距離と捉えて加速する膨張空間量に在る=体積と捉えて減速する膨張空間量に在る
■膨張空間量の根源は光の単位量(単位演算量=単位虚空間量)の分裂の連続の積み重ねに在る。
■光の単位量(3次元時空間量=真の物量粒子が作動する)は物質粒子を生成する。そして真の物量粒子の単位分裂量(単位虚時間量)と単位演算量(単位虚空間量)の相互作用量は膨張空間量となる。
■空間と物体は表裏一体(ひとつのもの)。
■宇宙空間は光の単位量の相互作用を有する総体。
加速する膨張空間量を距離とする
■加速度的に遠さかる銀河は物質粒子を存続する為に分裂(増幅)する光の単位量(虚空間量)に移動している。
■物質粒子(光の単位量に完結)は過去に消えていく(今に在る宇宙に物質量は変化しない=過去に消失した物質粒子は暗黒物質となる)。
物質粒子を存続するために光の単位量(単位演算量=単位虚空間量)を必要とするならば。光の単位量が2回目に完結した時、あらゆる自己と他者は新たな光の単位量を得ることになる。
物質粒子(自己)が、1という距離を得たならば、ひとつ隣の他者は、1という距離を押し出された上に新たな、1という距離を加える。そして二つ先の他者は、2という距離を押し出された上に新たな、1という距離を加える連続の積み重ね。
宇宙空間のあらゆる位置に在ろうとも今に在る位置から遠く離れるほど他の位置にあるものは加速度的に遠ざかる。しかしそれは物質粒子が存続するために新たな光の単位量に生れ出る連続の積み重ねに在るもの。
減速する膨張空間量を体積とする
■光の単位量に生み出される膨張空間量は蓄積される(過去と今は同時に在る)。
ひとつの光の単位量に生み出された膨張空間量を単純な比率で考える。始めに生れ出た膨張空間量を、1(径)とすれば、2回目に生まれ出た膨張空間量との合計は、1回目の2倍の膨張空間量になる。しかし径は2倍にはならない。そして3回目に生まれ出た膨張空間量との合計は、1回目の3倍となるが、径としてとらえると2回目の径より更に少ない比率の径となる。その連続の積み重ねに膨張速度は減速する。
宇宙は不変とする
分裂(収縮)する真の物量粒子で構成される物体(銀河)は過去に在った物体(銀河)とは相対的に収縮している。そして加速度的に遠ざかる銀河は減速する膨張空間量に在ることができる。
◕仮に光の速さを超えて遠ざかる星があったとしても、それは光の単位量(物質粒子)を存続するための演算システム上にある。光の速さ、及び物理的な速さとは関係しない。
◕虚空間量とは得ていない空間量(物質粒子が生成されていない)=膨張空間量とは得た空間量(結果量=物質粒子→原子→分→物体が存在する)。
(図1)

(図2)

(図3)

(図4)

【7】】定常宇宙=均等から始まる
次元ごとに単位分裂量に生まれ出る=同じことの連続の積み重ね=次元を積み重ねても宇宙の構造は不変に在る
※概念に進化(2次元面・5次元面・8次元面・12次元面)は3次元時空間量・6次元次元時空間量・9次元時空間量・13次元時空間量の始まりに10に分裂する(均等)。
※単位時空間量の始まりに均等に分布し、単位時空間量の終わりに不均等に収束する。
※同じことの連続の積み重ねに宇宙空間に物質は一応に分布する。
3次元時空間量は2次元面(始まりの物質粒子の総体=ひとつのもの)が10に分裂(均等)から始まる。そして3次元時空間量で物質粒子の種類と数に進化は膨張空間に不均等に分布する。。
→6次元時空間量は5次元面(始まりの原子の総体=ひとつのもの)が10に裂量(均等)から始まる。そして6次元時空間量で原子の種類と数に進化は膨張空間に不均等に分布する。
→9次元時空間量は8次元面(始まりの分子の総体=ひとつのもの)が10に分裂(均等)から始まる。そして9次元時空間量で分子の種類と数に進化は膨張空間に不均等に分布する。
→13次元時空間量は12次元面(始まりの生物の総体=ひとつのもの)が10に分裂(均等)から始まる。そして13単位時空間量で生物の種類と数に進化は膨張空間に不均等に分布する。
不均等の総量(単位時空間量)に収束し、未来の単位時空間量の始まりに均等に分布する。同じことの連続の積み重ね(定常宇宙)。
【8】暗黒物質と暗黒エネルギー
過去・今・未来は同時に在る
■暗黒物質(過去に生成された物質)= 認識(今)は過去と未来と表裏一体に在る = 暗黒エネルギー(未来に物質を生成しようとする演算量)。
■物質粒子・原子・分子を生成するための単位演算量(単位虚空間量)と真の物量粒子の単位分裂量(単位虚時間量)の相互作用量は膨張空間量に在る=過去の物質(暗黒物質)が膨張空間量を生み出した。
■未来に真の物量粒子の単位分裂量(単位虚時間量)はまだ存在せず単位演算量(単位虚空間量)は相互作用しない=演算量(暗黒エネルギー)は質量を生成しようとするもの。
暗黒物質は過去に生成された物質粒子(質量)が原子→分子に進化する連続の積み重ねに在るもの。
あらゆる今(宇宙に在る物質)は過去に消えていく。しかし物質(質量)を生成した真の物量粒子の単位分裂量(単位虚時間量)と単位演算量(単位虚空間量)の相互作用量は膨張空間量として単位時空間量に蓄積される。
そして暗黒エネルギーは未来に物質(質量)を生成しようとするインフレーション(単位演算量=単位虚空間量)に在る。

【9】光が速さに生れ出る
光の単位量は原子宇宙(6次元時空間量)から作動する
■過去に完結した概念宇宙(真の物量粒子=0次元)が光の単位量(1次元~3次元)の前提であれば真の物量粒子は光の粒子でもある。
■3次元時空間量に完結(光の単位量=質量の総量=光の速さに到達した物質粒子)。
■光の速さは光の単位量に完結(今)が6次元時空間量の中で連続するにより生れ出る。

