【1】無限
宇宙が始まる前=ひとつのもの=比較する対象が無い=無限=相互作用を有さない=無=真の物量
■無は虚構の質量概念(結果量)を生み出そうとする真の物量(次元=概念宇宙以前)。
■質量概念(自己)は、自己を生み出した原因(真の物量)を知ることはできない。
■次元(単位宇宙=原因と結果が同時に在る)に生れ出た結果量(質量概念=物質粒子→原子→分子→生物)の存在には無限が何であるかはわからない(結果に確定できない=存在しない)。
■どこまで始まりの宇宙に近づいても今の宇宙の始まりと同じ(ひとつの原理上に作動する)。
①過去に完結した概念宇宙(0次元=真の物量粒子=比較する対象が無い=無限=相互作用量を有さない=無=無限の単位分裂量を内在する)。
②過去に完結した概念宇宙(0次元)が1次元多世界への単位分裂量(単位相互作用量)に生れ出る。
③過去の概念宇宙(単位時空間量)は1次元多世界(単位重力量=単位相互作用量)に作動する。
④過去の概念宇宙(物質として存在しない)が作動していると同時に、今の概念宇宙の始まり(1次元多世界=真の物量粒子の単位分裂量)は3次元時空間量(質量概念宇宙)を生成する前提としてすでに在った。
(図1)

(図2)

(図3)

(図4)

【1-1】すべては今のみに在る
無限に連続する宇宙は同時に在る=自己が生れ出た宇宙しか認識できない
■無限に連続する宇宙のひとつに生れ出る。しかし生れ出た宇宙は過去の宇宙を前提として生成され、すでに過去の宇宙は存在しない。
■無限に連続する宇宙のひとつに生れ出る。生れ出た宇宙は未来の宇宙に在る相互作用量に作動する。しかしまだ未来の宇宙は生れ出ていない。
■原因に生れ出た宇宙は結果量に到達し終焉する=終焉(結果量)は更なる宇宙が生れ出る原因となる。
■どこまで宇宙を積み重ねても今のみの宇宙に在る。

【2】原因から結果に到達しようとして作動する=単位時空間量(物理宇宙)
原因と結果が表裏一体に在る(同時=ひとつのもの=宇宙)=ひとつのもの以前に原因は存在しない、相反して、ひとつのもの以前に結果は存在しない
■生物概念(意識量)は原因と結果に完結(ひとつのもの=原子・分子)を認識できる。
■あらゆる存在(結果量)するものは原因と結果(ひとつのもの)の内界に作動している。
(図1)

(図2)

【3】宇宙は10次元に完結(ひとつのもの=真の物量=無)から始まった
■過去の次元を前提として、今の次元が生れ出て、未来の次元に作動する=過去・今・未来の次元で機能する(宇宙が作動する原理)。
■10次元宇宙に完結(真の物量=無)には九つの次元が同時に在る。しかしそれぞれの次元(今)からすれば過去の次元と未来の次元が在る。
■10次元(相互作用の総量)がすでになければ、1次元~9次元は作動しない=すでに在る未来(相互作用量)に作動する。

【4】次元に完結(ブラックホール)の内界に単位分裂量が連続する
ブラックホール(単位相互作用の総量=真の物量=無)の内界に単位分裂量(次元=単位相互作用量)が生れ出る
■ブラックホールに到達する為には単位相互作用量(演算結果量=進化に連続する質量概念=単位時空間量=物理宇宙)が必要。

【4-1】次元に完結(ブラックホール)の外界に未来の概念が連続する
真の物量粒子(0次元)を根源に質量概念(物質粒子=3次元時空間量)が生れ出る→物質粒子を根源に原子概念(6次元時空間量)が生れ出る→原子を根源に分子概念(9次元時空間量)が生れ出る→分子を根源に生物概念(13次元時空間量)が生れ出る

【5】更なる単位相互作用量(単位意識量)に生れ出る
①物質粒子は真の物量粒子(ひとつのもの)の単位分裂量に得た相互作用結果量(作動した意識量)の存在。
②原子は物質粒子の種類と数の総体(ひとつのもの)の単位分裂量に得た相互作用結果量(作動した意識量)の存在。
③分子は原子の種類と数の総体(ひとつのもの)の単位分裂量に得た相互作用結果量(作動した意識量)の存在。
④生物は分子のの種類と数の総体(ひとつのもの)の単位分裂量に得た相互作用結果量(作動した意識量)の存在。
※次元(単位分裂量)は単位相互作用量(意識量)に作動する。そして次元に完結するごとに概念(物質粒子→原子→分子→生物)が得た相互作用量は増幅する(物量から遠ざかる)。
3・6・9・13次元時空間量のそれぞれに在る物質量は変わらない。しかし10の10乗の分裂量に得た単位相互作用量(意識量)に概念は進化に連続する。

【6】生れ出た概念に終わりはない=更なる宇宙(次元)に生れ出る
単位時空間量は概念を存在(物質)として生み出す
■真の物質粒子→物質粒子→原子→分子=存在(機能=形)。
■すべての機能(形)は宇宙そのものに在る(過去の宇宙=機能が作動している)。
■存在(機能=形)は更なる概念に生れ出ようとして相互作用する。
-1次元時空間量(真の物量粒子を生み出す)
→3次元時空間量(物質粒子の種類と数を生み出す)
→6次元時空間量(原子の種類と数を生み出す)
→9次元時空間量(分子の種類と数を生み出す)
→13次元時空間量(生物の種類と数を生み出す)
→16次元時空間量(更なる概念の種類と数を生み出す)。
質量概念(3次元時空間量)に過去の宇宙(真の物量粒子)が作動している
→原子概念(6次元時空間量)に過去の宇宙(真の物量粒子・物質粒子)が作動している
→分子概念(9次元時空間量)に過去の宇宙(真の物量粒子・物質粒子・原子)が作動している
→生物概念(13次元時空間量)に過去に宇宙(真の物量粒子・物質粒子・原子・分子)が作動している
→更なる概念(16次元時空間量)に過去の宇宙(真の物量粒子・物質粒子・原子・分子・生物)が作動している。
(図1)

(図2)

【7】1000の宇宙
■1次元・2次元・3次元(ひとつの宇宙)の外界には3次元・6次元・9次元(ひとつの宇宙)が在り、10の次元で無に帰する。そして無の外界には1000の宇宙(3次元=ひとつのもの)が在る。
過去に完結した概念宇宙(真の物量粒子=0次元)が10に分裂(1次元)→1次元が10に分裂(2次元面)→2次元面が10に分裂(3次元)=0次元宇宙が1000に分裂した相互作用量(3次元宇宙)。
→3次元宇宙に完結が10に分裂(4次元)→4次元が10に分裂(5次元面)→5次元面が10に分裂(6次元)=3次元宇宙が1000に分裂した相互作用量(6次元宇宙)。
→6次元宇宙に完結が10に分裂(7次元)→7次元が10に分裂(8次元面)→8次元面が10に分裂(9次元)=6次元宇宙が1000に分裂した相互作用量(9次元宇宙=10次元物質宇宙に収束)。
そして10の位の次元に完結(宇宙=ひとつのもの)は1000の宇宙(3次元)に到達する(どこまで次元を積み重ねても3次元宇宙)。
◕生物宇宙を13次元時空間量と仮定しているが、仮に500次元(過去)を生物概念宇宙の前提とすれば501次元~510次元の何処かに生物宇宙が作動している。
◕静止する2次元面(自己生成=知る)とすれば、静止する100次元面(自己生成=知る)であり、表裏一体には、101次元~1000次元に続く、知らないが在る(到達していない意識量)。

