宇宙の事象

光に速さは無い(単位量) 時間と空間の根源(3次元時空間量)
①光
(演算時空間量)
■3次元演算時空間量も単位分裂量の存在。
■10の10乗の単位分裂量
(3次元演算時空間量)は質量を生成しない。
■3次元演算時空間量
(虚空間の総量)に完結(相互作用の総量)は光の粒子(エネルギー)となる。
②物質
(物理時空間量)
■3次元演算時空間量
(虚空間量)は3次元時空間量(物理宇宙)に物質(質量)を生成する。
■3次元時空間量
(物理宇宙)に完結(質量の総量)は光の速さに到達した物質粒子となる。

光の単位量

光の単位量(単位演算量=単位虚距離量)に完結の連続の積み重ねに光の速さが在る
■相対する普遍の虚距離量
(単位演算量)に増減する見かけ上の質量(結果量)と虚距離量(演算量)がある。

光りの単位は宇宙を稼働する根源的な時空間

光の単位量(単位演算量=単位虚距離量)で得た結果量(見かけ上の質量)と減少する演算量(虚距離量)
■光速度不変とは秒速約30万キロという光の速さが変わらないということではない。
■物体が移動
(速さを有する)とは光の単位量に完結(見かけ上の質量と虚空間量に確定)の連続の積み重ねに在る(速さの世界で時間と空間の関係は、すでに確定している)
■時間と空間の相互関係は光の単位量の内界に在る。
■見かけ上の質量と虚空間量に確定しても相対する普遍の虚距離は変わらない
(ドプラー効果)
静止する物質粒子(質量)は光の単位量(相対する普遍の虚距離)の中心に在る。そしてある点に向かおうとすれば選んだ普遍の単位虚距離に見かけ上の質量(結果量=得た距離)に生まれ出て、近づこうとする虚距離(演算量)は減少する。また、ある点より遠ざかろうとすれば選ばなかったという普遍の単位虚距離に演算量が加算され遠ざかろうとする虚距離は増大する。
(図1)

(図2)

時間と空間の関係は光の単位量(同時)の内界にあり、光の速さ・物体の移動する速さ以前に在るもの
静止する発光体から相反する方向に発せられる光も、速さを有した発光体から相反する方向に発せられた光も、光の単位量(相対する普遍に虚距離)に同時に到達する。光の単位量(単位演算量=単位相互作用量)の内界にある限り、あらゆる速さを有して、あらゆる方向に移動するものも、そして静止するものも互いに認識できる。
そして単独で速さを有し、他者との相対的な速さの比較ができない場合にあっても、光の単位量(単位演算量=単位相互作用量)の内界で、あらゆる見かけ上の質量(今)と、表裏一体にある、あらゆる虚空間量(今)の、間(歪=今)という位置を有している。
静止する宇宙ステーションから観測する
①光の速さの半分で等速運動するロケットの進行方向は静止する宇宙ステーションと比較すると減少した演算量
(虚空間量)と減少した相互作用量(虚時間量)にある。
宇宙ロケットの進行方向に発射された光と時間は遅く進み光の単位量(普遍の虚距離)に到達する。
②進行方向の反対側は静止する宇宙ステーションと比較すると増大した演算量
(虚空間量)と増大した相互作用量(虚時間量)にある。
進行方向の反対側に発射された光と時間は速く進み光の単位量(普遍の虚距離)に到達する。
光の速さの半分で等速運動するロケットから観測する
①静止する宇宙ステーションはロケットの進行方向と比較すると増大した演算量
(虚空間量)と増大した相互作用量(虚時間量)にある。
静止する宇宙ステーションからロケットの進行方向に発射された光と時間は速く進み光の単位量(普遍の虚距離)に到達する。
②静止する宇宙ステーションはロケットの進行方向の反対側と比較すると減少した演算量(虚空間量)と減少した相互作用量(虚時間量)にある。
宇宙ステーションからロケットの進行方向の反対側に発射された光と時間はゆっくり進み光の単位量(普遍の虚距離)に到達する。
(図1

時間と空間の根源

(図2)

光の速さを見る

(図3)

光を追いかける(その1)

(図4)

光を追いかける(その2)

光の単位量に完結(静止=今)の連続の積み重ねに速さの世界が生まれ出る
■光の単位量(3次元時空間量=単位相互作用量=単位光量に到達した物質粒子の生成)
■物質粒子を根源に生成される原子宇宙
(6次元時空間量)は光の単位量に完結の連続の積み重ねに作動する(光に速さが生れ出る)
■分子宇宙
(9次元時空間量)→ 生物宇宙(13次元時空間量)も光の単位量に完結の連続の積み重ねに作動する(光に速さが在ると思える。しかしそれは静止する光の単位量の連続の積み重ね)
■光の単位量で生成される物質粒子(物体と空間は固定されている)
■物体は空間を移動しない。しかし光の単位量に完結の連続の積み重ねに空間を移動しているように思えるもの。

光の単位量に完結(見かけ上の質量と虚空間量に確定=同時=静止=今)。そして光の単位量に完結(今)の連続の積み重ねに、静止・等速・加速・減速という事象がある。

無が時間の根源

■真の物量粒子の単位分裂量(静止する虚時間量=原因)と単位演算量(静止する虚空間量)の相互作用結果量(物質粒子=今=時間)
■時間の根源は光の単位量
(3次元時空間量)に在る 原子・分子・生物宇宙は光の単位量の完結の連続の積み重ねに作動する。
■物質宇宙に在る時間
(今)は物質粒子と虚空間量に確定すること。
■物質粒子(得た時間量と空間量=今)には、表裏一体に得ていない虚時間量と虚空間量(今)が在る。

時間

光の単位量に見かけ上の質量(得た時間量と空間量)と未結果量(演算量=虚空間量)の増減が在る
■時間の根源は光の単位量に完結
(3次元時空間量=見かけ上の質量と虚空間量に確定=同時=今)に在る。
■原子宇宙と分子宇宙に在る時間
(今)は一定に進む10次元物質宇宙を根源に生れ出た生物宇宙の時間(今)も一定に進む。
■生物
の感じる時間と空間とは虚時間量と虚空間量のこと(得た時間量と空間量は生成された物質粒子として在る)

時間と空間の根源

光の単位量で物質粒子(2次元面)は進化(見かけ上の質量)に生れ出る(虚距離の中で距離を得る)増幅する相互作用量に結果の連続は減速する
■2次元面のみで進化は得られない
2次元面は4次元多世界に単位分裂する(新たな単位相互作用量で進化する)
■更なる見かけ上の質量
(物質粒子)が生成されるほど多くの演算量が必要多くの4次元多世界への単位分裂量(単位相互作用量)が必要。
■過去の見かけ上の質量
(物質粒子)は少ない単位分裂量(単位相互作用量)で速く完結(今=時間)する。そして未来の見かけ上の質量(物質粒子)は多くの単位分裂量(単位相互作用量)で相対的に遅く完結(今=時間)する。
進化(収縮)する物質粒子(質量)を生成する3次元時空間量(光の単位量)は4次元多世界への分裂(増幅する相互作用量)に結果(今=時間)は減速する
→進化(収縮)する原子概念を生成する6次元時空間量は7次元多世界への分裂(増幅する相互作用量)に結果(今=時間)は減速する→進化(収縮)する分子概念を生成する9次元時空間量は11次元多世界への分裂(増幅する相互作用量)に結果(今=時間)は減速する
→進化(収縮)する生物概念を生成する13次元時空間量は14次元多世界への分裂(増幅する相互作用量)に結果(今=時間)は減速する。

時間は遅れながら進む

すべての事象は同時に起きている
■宇宙空間は光の単位量
(真の物量粒子の分裂量と表裏一体に在る演算量)の相互作用を有する総体(同時)
静止・等速・加速・減速する物体。それぞれの物体を構成する物質粒子は光の単位量(時間と空間の相互関係)に作動する。そして光の単位量に在る限り、あらゆる物体は互いに認識できる。

相対的な違いにある光の単位量

時間はひとつの原理上に作動する過去の次元・今の次元・未来の次元の時間は相対的な違いに在る
■今
(次元=ひとつのもの)に過去の次元(多世界)が在る(次元=ひとつのもの)は未来の次元(多世界)の一部に在る。
■今の次元に在る時間の連続は過去の次元に在る時間の連続より相対的に遅く進む
今の次元に在る時間の中には過去の次元に在る時間が作動している。
■今の次元に在る時間の連続は未来の次元に在る時間の連続より相対的に速く進む
今の次元に在る時間は未来の次元に在る時間の一部に在る。
物質粒子宇宙(3次元時空間量)は真の物量粒子(0次元に完結)の単位分割量に生れ出る相互作用結果量(今)の連続
→原子宇宙(6次元時空間量)は物質粒子(3次元に完結)の単位分割量に生れ出る相互作用結果量(今)の連続
→分子宇宙(9次元時空間量)は原子(6次元に完結)の単位分割量に生れ出る相互作用結果量(今)の連続
→生物宇宙(13次元時空間量)は分子(9次元に完結)の単位分割量に生れ出る相互作用結果量(今)の連続。

物質粒子
(次元)・原子(次元)・分子(次元)・生物(次元)には存在(結果量=今)に確定するための単位相互作用量が在る。そして時間という概念は普遍であるが次元の相対的な違いに在る(階層時間)
※生物は光の速さを認識できる。相反して、物質粒子を根源に生成される原子→分子→物体→生物は光の単位量に作動し光の速さを超えることはできない。
(図1)

宇宙は多世界にあるから稼働する

(図2)

時間は次元ごとに相対的な違いにある

(図3)

時間の階層

(図4)

次元に在る時間

更なる重力による結合=増幅する質量=減速に連続する
光の速さに到達した物質粒子(質量)どうしの結合(陽子に進化=相対して静止する=速さを重力量に変換)は、陽子(発生した質量)どうしの引力による速さがある(光の速さから減速)
→原子の種類と数に進化(増幅する相対して静止する陽子=増幅する重力量)は、原子核(増幅した質量)どうしの引力による速さがある(更に減速)
→分子の種類と数に進化(増幅する相対して静止する原子=増幅する重力量)は、分子(増幅した質量)どうしの引力による速さがある(更に減速)
→物体に進化(増幅する相対して静止する原子と分子=増幅する重力量)は、物体(増幅した質量)どうしの引力による速さがある(更に減速)
そして今の宇宙という速さの世界がある。

速さの世界

■物質粒子(質量)は光の単位量(単位演算量)で得られた直進距離に直交する距離で完結(結果位置)する。その連続の積み重ねに斜めに進むと認識する。
等速運動をする電車の内部で床に置いたボールを電車内部の天井に向けて打ち上げればボールは打ち上げた位置に戻ってくる。
ボールを打ち上げた時、等速運動をする電車と内部にあるボールを構成する物質粒子は、光の単位量で、すでに見かけ上の質量と虚空間量に確定の位置にある。
そして等速運動をする電車の内部で打ち上げられたボールが打ち上げた位置に戻ってくるのを静止する観測者は、斜め上に進み、そして斜め下に進み打ち上げ位置に戻ってくると認識する(速さを有するものと、静止するものとの光の単位量に置かれた位置の相対的な違い)。

(図1)

物体は斜めに進まない(その1)

(図2)

物体は斜めに進まない(その2)

質量は演算世界を伝播する物体と空間は表裏一体
■物質粒子
(質量)は光の単位量で真の物量粒子の単位分裂量(単位虚時間量)と単位演算量(単位虚空間量)の相互作用結果量として生成される。
■物質粒子
(質量)は光の単位量に完結(見かけ上に質量と虚空間量に確定)と同時に新たな光の単位量に再生される(物質粒子の存続)
■6次元時空間量は光の単位量に完結の連続の積み重ね。
■物質粒子は自己のみで運動できない
(静止する)物質粒子(今)は未来の物質粒子(今)に連続する積み重ねに速さの世界に生れ出る。
(図1)

エーテル(その1)

(図2)

エーテル(その2)

宇宙の果ての先を知らない宇宙の果てがわからない
①過去に完結した概念宇宙
(真の物量粒子=0次元)は1次元多世界で増幅し、2次元面で始まりの質量の総体(始まりの物質粒子の総体)に進化する。
②2次元面
(進化)に到達したと同時に3次元インフレーション(演算時空間量=虚空間量)が在る3次元インフレーションに3次元時空間量(物理宇宙)が生れ出る。。
③3次元時空間量
(物理宇宙)に2次元面(真の物量粒子に単位分裂量=始まりの物質粒子の総体)が直列に分裂する(得た分裂量は真の物量粒子の相互作用量としてあり、物質粒子は更に進化する)
④真の物量粒子の単位分裂量
(単位虚時間量)と単位演算量(虚空間量)の相互作用量は膨張空間となり到達していない相互作用量は虚空間量として在る。
⑤分裂する2次元面
(真の物量粒子の単位分裂量=物質粒子の総体)は常に単位演算量(虚空間量)と相互作用を有し物質粒子の総体は進化に連続する。
⑥3次元インフレーション
(演算時空間量=虚空間量)に3次元時空間量(物理宇宙)が作動し膨張空間量に連続する。
⑦膨張空間量に物質粒子
(質量)が存在し、残りの演算量(虚空間量)に質量は生成されていない。そして物質粒子(結果宇宙)と演算宇宙(未結果宇宙)の境界が宇宙の果て。
⑧物質粒子
(質量)は常に宇宙の果てとの境界に在る(宇宙の果てに到達している)
⑨原子宇宙→分子宇宙→生物宇宙も同じ原理上に作動する。
■原子→分子→生物は常に宇宙の果てとの境界に位置する。しかし宇宙の果ての先
(演算量=虚空間量)は分からない(到達していない相互作用量=存在に確定していない)
■宇宙の果ての先には未来の宇宙が在る。しかし今の宇宙
(次元)が到達していない次元(未来の概念)
(図1)

宇宙の果て(その1)

(図2)

宇宙の果て(その2)

すべての物質(自己=結果量=ひとつのもの)は宇宙の中心に在る
①今の物理宇宙の始まりは過去に完結した物理宇宙
(真の物量粒子=ひとつのもの)
=単位分割する真の物量粒子は、すべて相対して一対に在る
=すべての真の物量粒子に位置は無い
=同じ概念どうしは他者を認識できない
=あらゆる自己は存在する、しかしあらゆる他者は相互作用量として在る
=真の物量粒子(自己)は単位分割した真の物量粒子の総体の中心に在る。
②物質粒子
(3次元時空間量)→原子(6次元時空間量)→分子(9次元時空間量)→物体・生物(13次元時空間量)も同じ原理上に作動する。

①5次元面で光の単位量(物質粒子)は始まりの原子の数に進化する。
②6次元時空間量で、それぞれの物質粒子は原子の進化
(速さを得て結合)のために真の物量粒子の単位分割量(虚時間量)と単位演算量(虚空間量)の相互作用量で質量を生成し同時に膨張空間量が生れ出る膨張空間量に位置は無い。
③位置の無い膨張空間量の中で、位置の無い原子が相互作用する。
④原子→分子→物体→生物も同じ原理上に作動する。
⑤真の物量粒子の単位分割量
(虚時間量)と演算量(虚空間量)の相互作用量に生成された、物質粒子→原子→分子→生物のすべては膨張空間量の中心に在る。

①生成された結果量(物質粒子→原子→分子→物体→生物)には、それぞれに対しての距離が在る。しかし宇宙に在るすべての物体に位置は無い。

物質粒子を根源とする生物(自己)に生まれ出て、物質粒子を根源とする物質を使った移動手段を得て。あらゆる方向に膨張宇宙の果てを目指して進もうとも、着いたところは膨張空間量の中心に在る(あらゆる方向に宇宙の始まりが在る)

宇宙の果てには行けない

13次元時空間量を作動する光の単位量(物質粒子)と13次元時空間量の先に在る光の単位量(未来の物質粒子)
■速さ
(質量の総体=同時=距離)は重力(静止)に変換される重力(静止)は速さ(質量の総体=同時=距離)に変換される。
■光の速さ
(3次元時空間量=質量の総量)に到達した物質粒子どうしが結合(互いに静止する=陽子に進化=原子宇宙に発生した始まりの重力=増幅する質量)
■物質が集積して重力が増幅する
陽子を生成した始まりの重力量を超える重力量。
■陽子の中に結合した物質粒子
(光の単位量)が得た重力量は距離(質量の放出)に変換される。しかし静止しながら増幅する重力量は光の単位量に新たな質量を生成する。
■ブラックホールを構成する物質粒子
(光の単位量)は静止しながらも極限の重力量に質量の総量に到達し、未来に在る光の速さに到達した物質粒子となる(生物宇宙に在る重力を超えた重力量=生物宇宙に在る質量を超えた未来の質量)
■すでに在る未来の光の速さに到達した物質粒子の総体がブラックホールを形成する。

(図1)

ブラックホールにならない

(図2)

ブラックホールになる
未来の重力