宇宙の実体

過去の概念宇宙の終焉は、表裏一体に今の概念宇宙の始まりに在る
■過去の概念宇宙の終わり
(次元=10の10乗の単位分裂量=単位相互作用の総量に収束=真の物量粒子=0次元=今の概念宇宙を生み出す原因)
■今の概念宇宙の始まり
(10に分裂する0次元=静止する1次)
■静止する1次元は10の10乗の単位分裂量
(単位相互作用量)に生れ出て1次元の終わりに到達しようとする。
■分裂(増幅)と相互作用(収束)は表裏一体(ひとつのもの)

宇宙の終わりと始まり

1次元(原因=未来の概念の前提)→2次元面(概念に進化=自己生成)→3次元時空間量(概念の総量に到達=未来の原因)
過去の概念宇宙に完結(0次元=ひとつのものに収束=静止する真の物量粒子)
→1次元(質量の前提に到達)→2次元面(質量に到達=進化)→3次元時空間量(質量の総量に完結=光の速さに到達した物質粒子)
→4次元(原子の前提に到達)→5次元面(原子に到達=進化)→6次元時空間量(原子の総量に完結=原子の種類と数の総体)
→7次元(分子の前提に到達)→8次元面(分子に到達=進化)→9次元時空間量(分子の総量に完結=分子の種類と数の総体)
(図1)

3次元宇宙

(図2)

3次元宇宙(その2)

(図3)

3次元と6次元と9次元

■あらゆる次元は未来の次元に作動する→あらゆる3次元は未来の3次元に作動する→あらゆる10次元は未来の10次元に作動する。
■あらゆる1~9に生まれ出て、無
(0)に回帰する=10。
(図1)

10次元宇宙

(図2)

10次元宇宙に到達

(図3)

20次元宇宙に到達

3次元時空間量で生成される物質粒子のひとつ
■3次元時空間量で生成された物質粒子
(光の単位量)の種類と数は6次元時空間量で原子を生成する。
■光の単位量
(3次元時空間量)は6次元時空間量(原子概念宇宙)で物質(時間)と空間(演算量)の根源として作動する。

真の物量粒子の相互作用結果量は単位虚空間量(単位演算量)に面の量を生成する
■過去の概念宇宙に完結(0次元=真の物量粒子)が10に分裂する(1次元の始まり)
■単位相互作用量
(10の10乗に分裂する真の物量粒子)は1次元の終わりに面(円の総体)に到達する。

一次元の発生

面の相互作用結果量は単位虚空間量(単位演算量)に空間量を生成する
■1次元に完結(面の量)が10に分裂する(2次元面の始まり)
■単位相互作用量
(10の10乗に分裂する1次元=面の量)は2次元面の終わりに中空の球体(面の総体)に到達する。

二次元の発生

空間量の相互作用結果量は単位虚空間量(単位演算量)に距離(質量)を生成する
■2次元に完結(空間量)が10に分裂する(3次元時空間量の始まり)
■単位相互作用量
(10の10乗に分裂する2次元面)は3次元の終わりに光の速さに到達した物質粒子(質量の総量)に完結する。
■3次元は空間ではなく距離の世界空間は2次元面に在る。
◕すべては3次元に完結する。そして今の宇宙は13次元に完結していない。

3次元に到達

原子概念宇宙を作動する3次元時空間量3次元の始まり(静止する質量)~3次元の終わり(質量の総量)
■光の単位量は物質粒子
(質量)が作動する3次元時空間量。
■光の単位量
(3次元時空間量=単位演算量)と真の物量粒子の単位分裂量(単位虚時間量)との相互作用結果量は見かけ上の質量
(得た時間量と空間量=物質粒子)となり残りの虚空間量(演算量)と同時に在る。
■原子概念宇宙
(6次元演算時空間量)→分子概念宇宙(9次元演算時空間量)→生物概念宇宙(13次元演算時空間量)の根源には光の単位量(物質粒子に確定=物理宇宙=3次元時空間量)が作動している。
光の単位量(単位演算量に在る、すべての可能性)。可能性とは光の速さに到達した物質粒子に完結しようとするもの。そして可能性の、ひとつ(得た目的量)は3次元時空間量に作動する。
◕物体が速さを得る(光りの単位量に完結の連続の積み重ね)ことも、概念が進化(光りの単位量の相互作用量)することも、次元(単位分裂量=単位相互作用量)が前提にある。仮に宇宙空間が真にひとつのもの(内部構造を有さない)とすれば物体どうしの相互作用はなく宇宙は作動しない(静止する)。そして宇宙空間の中に物体が在るのではなく物体(質量)と虚空間(演算量)は相反する同じもの。
(図1)

質量概念の始まりから終わりまで(その1)

(図2)

質量概念の始まりから終わりまで(その2)

(図3)

質量概念の始まりから終わりまで(その3)

◕光の単位量(質量の始まりから終わりまで=単位時空間量)は物質宇宙に在る一番短い時間(同時=静止=今)
◕光の単位量
(単位演算量)は見かけ上の質量と虚空間量に確定しようとする(物質と空間の根源)
◕始まりの光の単位量
(ひとつのもの)が次元ごとに単位分裂した総体が宇宙空間(単位相互作用量)。そして宇宙は光の単位量に完結(今)の連続の積み重ねに作動する。
◕光の単位量に完結
(今)の連続の積み重ねが物質宇宙に速さを生み出す。そして重力に結合(更なる概念)の連続の積み重ねに進化宇宙が在る。

光の速さに到達した物質粒子は5次元面で陽子に進化する
■光の速さに到達した物質粒子どうしが結合し陽子に進化する
(光の速さを有し、しかし互いに静止する=重力=増幅した質量)
■光の速さに到達した物質粒子は陽子に進化する
(静止=重力)する。そして3次元時空間量に質量を放出し光の速さに帰ろうとする。
(図1)

陽子に進化

(図2)

重力が稼働する(その1)

(図3)

重力が稼働する(その2)

光の速さに帰ろうとする物質粒子
※光の単位量
(単位演算量)は見かけ上の質量と虚空間量(残りの演算量)で一対に在る。
※相対する物体
(質量)は、相対する虚空間量(演算量)の相互作用量に作動する(引力)
光の単位量(単位演算量=単位虚距離量)と、相対する光の単位量(単位演算量=単位虚距離量)で一対という二者間に引力(相互作用量)が作動する。
見かけ上の質量
(連続する質量の総体=虚距離量の中に得た距離)は虚距離量(残りの演算量)に到達しようとしながらも他者と相互作用(引力)しなければ更なる見かけ上の質量に生まれ出る事ができない。
物質粒子
(自己=結果量=見かけ上の質量=仮にプラス)どうしが出会う時。虚空間量(他者=演算量=仮にマイナス)と相互作用を有する。そしてそれぞれの物質粒子は更に質量を生成(重力を距離に変換=質量の放出)して光の速さに到達しようとして作動する。
(図1)

重力と引力

(図2)

物質が運動する原理

■3次元時空間量は4次元多世界へ10の10乗に分裂する。
■4次元多世界の相互作用量
(重力量)に、すべての3次元時空間量が作動する。
■すべての3次元時空間量は4次元多世界の一部に在る
すべての3次元時空間量が同時に完結する。
■4次元多世界は原子の前提として在る。

重力の根源

3次元時空間量に完結(光の速さに到達した物質粒子の種類と数に収束=ひとつのもの)すると同時に、すでに4次元多世界には10の10乗に分裂した物質粒子の総数が在る(原子の前提)
→6次元時空間量に完結
(原子の種類と数に収束=ひとつのもの)すると同時に、すでに7次元多世界には10の10乗に分裂した原子の総数が在る(分子の前提)
→9次元時空間量に完結
(分子の種類と数に収束=ひとつのもの)すると同時に、すでに11次元多世界には10の10乗に分裂した分子の総数が在る(生物の前提)
→13次元時空間量に完結
(生物の種類と数に収束=ひとつのもの)すると同時に、すでに14次元多世界には10の10乗に分裂した生物の総数が在る(未来の概念の前提)

進化する重力

過去の宇宙(結果量)と未来の宇宙(演算時空間量)が相互作用を有し今の宇宙に物質(存在)を生成する(物理宇宙)
①3次元演算時空間量と真の物量粒子が相互作用を有し物質粒子を生成する。
②6次元演算時空間量と物質粒子が相互作用を有し原子を生成する。
③9次元演算時空間量と原子が相互作用を有し分子を生成する。
④13次元演算時空間量と分子が相互作用を有し生物を生成する。

物理宇宙と概念宇宙