【1】宇宙の終わりと始まり
過去の概念宇宙の終焉は、表裏一体に今の概念宇宙の始まりに在る
■過去の概念宇宙の終わり(次元=10の10乗の単位分裂量=単位相互作用の総量に収束=真の物量粒子=0次元=今の概念宇宙を生み出す原因)。
■今の概念宇宙の始まり(10に分裂する0次元=10の10乗の単位分裂量=単位相互作用の総量=1次元に到達)。
■分裂(増幅)と相互作用(収束)は表裏一体(ひとつのもの)。

【2】1次元・2次元・3次元=ひとつのもの
1次元(原因=更なる概念の前提)→2次元面(概念に進化=自己生成)→3次元(自己の総量に到達=更なる原因)
過去の概念宇宙に完結(0次元=ひとつのものに収束=静止する真の物量粒子)。
→1次元(質量概念の前提に到達)→2次元面(質量概念に到達=進化)→3次元(質量概念の総量に完結=光の速さに到達した物質粒子)=3つの次元(ひとつのもの)。
→4次元(原子概念の前提に到達)→5次元面(原子概念に到達=進化)→6次元(原子概念の総量に完結=原子の種類と数の総体)=3つの次元(ひとつのもの)。
→7次元(分子概念の前提に到達)→8次元面(分子概念に到達=進化)→9次元(分子概念の総量に完結=分子の種類と数の総体)=3つの次元(ひとつのもの)。
(図1)

(図2)

【3】1・2・3次元の階層(ひとつの概念宇宙)
■1次元~3次元(ひとつのもの)→4次元~6次元(ひとつのもの)→7次元~9次元(ひとつのもの)=同じことの連続の積み重ね。

【4】10の次元に完結する
■あらゆる次元は未来の次元に作動する→あらゆる3次元は未来の3次元に作動する→あらゆる10次元は未来の10次元に作動する。
■あらゆる1~9に生まれ出て、無(0)に回帰する=10。
(図1)

(図2)

(図3)

【5】光の単位量(1次元~3次元)
■光の単位量は1次元(原因=更なる概念の前提)→2次元面(概念に進化=自己生成)→3次元(概念の総量に到達=更なる原因)で構成される。
■物質宇宙を作動する根源的な単位時空間量(光の単位量=単位演算量=質量概念の始まりから終わりまで)。
■光の単位量は単位演算量であり質量は無い。
■真の物量粒子が相互作用を有する光の単位量(単位演算量)に見かけ上の質量(概念)が生成される。
【5-1】1次元(質量概念の前提)
真の物量粒子の相互作用結果量は単位虚空間量(単位演算量)に面の量を生成する
■過去の概念宇宙に完結(0次元=真の物量粒子)が10に分裂する(1次元の始まり)。
■単位相互作用量(10の10乗に分裂する真の物量粒子)は1次元の終わりに面(円の総体)に到達する。

【5-2】2次元面(質量概念に進化)
面の相互作用結果量は単位虚空間量(単位演算量)に空間量を生成する
■1次元に完結(面の量)が10に分裂する(2次元面の始まり)。
■単位相互作用量(10の10乗に分裂する1次元=面の量)は2次元面の終わりに中空の球体(面の総体)に到達する。

【5-3】3次元(質量概念の総量)
空間量の相互作用結果量は単位虚空間量(単位演算量)に距離(質量概念)を生成する
■2次元に完結(空間量)が10に分裂する(3次元時空間量の始まり)。
■単位相互作用量(10の10乗に分裂する2次元面)は3次元の終わりに光の速さに到達した物質粒子(質量概念の総量=ひとつのもの)に完結する。
■物質粒子には内部構造が在る。
■3次元は空間ではなく距離の世界=空間は2次元面に在る。
■すべては3次元に完結する。そして今の宇宙は13次元に完結していない。
◕静止するボール(2次元面)を転がせば3次元に到達しようとする距離に生まれ出る。

【6】始まりの光の単位量(単位演算量)
物質宇宙を作動する根源的な単位時空間量=3次元の始まり(2次元面=静止する質量概念)~3次元の終わり(質量概念の総量)
■1次元~3次元は過去に完結した概念宇宙(真の物量粒子=0次元)が作動する。
■真の物量粒子は2次元面で質量概念(物質粒子)に進化する。
■3次元時空間量で質量概念の総量に到達する=光の速さに到達した物質粒子=物質宇宙以前。
■光の単位量(単位演算量)で得た相互作用結果量は見かけ上の質量(得た時間量と空間量=物質粒子=今)と残りの単位虚空間量(単位演算量=今)に在る。
光の単位量(単位演算量に在る、すべての可能性)。可能性とは光の速さに到達した物質粒子に完結しようとするもの。そして可能性の、ひとつ(得た目的量)は3次元の始まりから終わりまで(単位時空間量)に作動する。
◕物体が速さを得る(光りの単位量に完結の連続の積み重ね)ことは次元(単位分裂量=単位相互作用量)が前提にある。仮に宇宙空間が真にひとつのもの(内部構造を有さない)とすれば物体どうしの相互作用はなく宇宙は作動しない(静止する)。そして宇宙空間の中に物体が在るのではなく物体(質量概念)と虚空間(演算量)は相反する同じもの。
◕始まりの質量概念(最大の大きさ=最小の動かし難さ=光の単位量の始まりに静止する)は、表裏一体に単位虚空間量(未稼働の単位演算量)と同時に在る。そして質量概念の総量(最少の大きさ=最大の動かし難さ=光の単位量の終わりに静止する)に到達する。それは単位虚空間量(単位演算量)が単位結果量(光の速さに到達した物質粒子)に変換され消失すること。
(図1)

(図2)

(図3)

【7】物質宇宙は光の単位量に完結の連続の積み重ねに作動する
◕光の単位量(質量概念の始まりから終わりまで=単位時空間量)は物質宇宙に在る一番短い時間(同時=静止=今)。
◕光の単位量(単位演算量)は見かけ上の質量と虚空間量に確定しようとする(物質と空間の根源)。
◕始まりの光の単位量(ひとつのもの)が次元ごとに単位分裂した総体が宇宙空間(単位相互作用量)。そして宇宙は光の単位量に完結(今)の連続の積み重ねに作動する。
◕光の単位量に完結(今)の連続の積み重ねが物質宇宙に速さを生み出す。そして重力に結合(更なる概念)の連続の積み重ねに進化宇宙が在る。
【8】物質宇宙の始まり
光の速さに到達した物質粒子は5次元面で陽子に進化する
■光の速さに到達した物質粒子どうしが結合(陽子に進化=光の速さを有し、しかし相対して静止する=重力=物質宇宙に発生した質量)。
■光の速さに到達した物質粒子(3次元に完結)は陽子に進化する(静止=重力)する。そして光の速さに戻ろうとする(物質宇宙に在る3次元時空間量)。
(図1)

(図2)

(図3)

【9】6次元以降に引力が作動する(相対して一対)
物質宇宙に在る3次元時空間量に作動する=光の速さに戻ろうとする物質粒子
■光の単位量(単位演算量)は見かけ上の質量と虚空間量(残りの演算量)で一対に在る。
■相対する物体(質量)は、相対する虚空間量(演算量)の相互作用量に作動する(引力)。
光の単位量(単位演算量=単位虚距離量)と、相対する光の単位量(単位演算量=単位虚距離量)で一対(表裏一体)という二者間に引力(相互作用量)が作動する。
見かけ上の質量(連続する質量の総体=虚距離量の中に得た距離)は虚距離量(残りの演算量)に到達しようとしながらも他者と相互作用(引力)しなければ更なる見かけ上の質量に生まれ出る事ができない。
物質粒子(自己=結果量=見かけ上の質量=仮にプラス)どうしが出会う時。虚空間量(他者=演算量=仮にマイナス)と相互作用を有する。そしてそれぞれの物質粒子は更に質量を生成して光の速さに到達しようとして作動する。
(図1)

(図2)

【10】始まりの単位分裂宇宙=重力の根源
①過去の完結した概念宇宙(真の物量粒子=0次元=ひとつのもの)→0次元が10の10乗に分裂(1次元に完結=質量概念の前提)→1次元が10の10乗に分裂(2次元面=静止する質量概念に進化)。
②静止する質量概念(2次元面)は10の10乗に分裂(3次元時空間量=物理宇宙=質量概念に在る進化の総量=光の速さに到達した物質粒子に収束)。
③3次元時空間量そのものが4次元に10の10乗の分裂量として生まれ出る。そして3次元時空間量は4次元多世界の一部に在り、あらゆる3次元時空間量は4次元多世界(単位相互作用量=単位重力量)に作動する。

【10-1】連続する単位分裂宇宙=増幅する重力量
どこまで次元を積み重ねても3次元宇宙に在る=宇宙は同じことの連続の積み重ねに在る
2次元面(質量概念に進化=物質粒子)が3次元に完結(単位時空間量の総量=光の速さに到達した物質粒子に収束=ひとつのもの)すると同時に、4次元に10の10乗に分裂した物質粒子の総体に在る(単位分裂量=単位相互作用量=原子概念の前提)。
→5次元面(原子概念に進化)が6次元に完結(単位時空間量の総量=原子の種類と数に収束=ひとつのもの)すると同時に、7次元に10の10乗に分裂した原子の総体に在る(単位分裂量=単位相互作用量=分子概念の前提)。
→8次元面(分子概念に進化)が9次元に完結(単位時空間量の総量=分子の種類と数=10次元に収束=物質宇宙=ひとつのもの)すると同時に、11次元に10の10乗に分裂した物質宇宙の総体に在る(単位分裂量=単位相互作用量=生物概念の前提)。
→12次元面(生物概念に進化)が13次元に完結(単位時空間量の総量=生物の種類と数に収束=ひとつのもの)すると同時に、14次元に10の10乗に分裂した生物宇宙の総体に在る(単位分裂量=単位相互作用量=更なる概念の前提)。

