【1】光の単位量=時間と空間の根源
光に速さは無い(単位量)=光の単位量には物質宇宙以前の速さが在る(3次元時空間量)
①光(演算時空間量)
■真の物量粒子を内在しない光の単位量=質量概念を生成しない。
■相互作用の総量に到達する=光の粒子=質量概念を生成しない。しかし演算時空間量に確定しようとすると単位分裂量(単位虚距離量=エネルギー)を有する。
②物質(物理時空間量)
■真の物量粒子を内在する光の単位量は質量概念を生成する。
■質量概念の総量に到達する=光の速さに到達した物質粒子。

【2】光の単位量の内界=相対する普遍の虚距離で一対=ひとつのもの
光の単位量(単位演算量=単位虚距離量)に完結の連続の積み重ねに光の速さが在る
■相対する普遍の虚距離量(単位演算量)に増減する見かけ上の質量(結果量)と虚距離量(演算量)がある。

【3】光速度不変の原理
光の単位量(単位演算量=単位虚距離量)で得た結果量(見かけ上の質量)と減少する演算量(虚距離量)
■光速度不変とは秒速約30万キロという光の速さが変わらないということではない。
■物体が移動(速さを有する)とは光の単位量に完結(見かけ上の質量と虚空間量に確定)の連続の積み重ねに在る(速さの世界で時間と空間の関係は、すでに確定している)。
■時間と空間の相互関係は光の単位量の内界に在る。
■見かけ上の質量と虚空間量に確定しても相対する普遍の虚距離は変わらない(ドプラー効果)。
静止する物質粒子(質量概念)は光の単位量(相対する普遍の虚距離)の中心に在る。そしてある点に向かおうとすれば選んだ普遍の単位虚距離に見かけ上の質量(結果量=得た距離)に生まれ出て、近づこうとする虚距離(演算量)は減少する。また、ある点より遠ざかろうとすれば選ばなかったという普遍の単位虚距離に演算量が加算され遠ざかろうとする虚距離は増大する。
(図1)

(図2)

【3-1】時間と空間
時間と空間の関係は光の単位量(同時)の内界にあり、光の速さ・物体の移動する速さ以前に在るもの
静止する発光体から相反する方向に発せられる光も、速さを有した発光体から相反する方向に発せられた光も、光の単位量(相対する普遍に虚距離)に同時に到達する。光の単位量(単位演算量=単位相互作用量)の内界にある限り、あらゆる速さを有して、あらゆる方向に移動するものも、そして静止するものも互いに認識できる。
そして単独で速さを有し、他者との相対的な速さの比較ができない場合にあっても、光の単位量(単位演算量=単位相互作用量)の内界で、あらゆる見かけ上の質量(今)と、表裏一体にある、あらゆる虚空間量(今)の、間(歪=今)という位置を有している。
■静止する宇宙ステーションから観測する
①光の速さの半分で等速運動するロケットの進行方向は静止する宇宙ステーションと比較すると減少した演算量(虚空間量)と減少した相互作用量(虚時間量)にある。
=宇宙ロケットの進行方向に発射された光と時間は遅く進み光の単位量(普遍の虚距離)に到達する。
②進行方向の反対側は静止する宇宙ステーションと比較すると増大した演算量(虚空間量)と増大した相互作用量(虚時間量)にある。
=進行方向の反対側に発射された光と時間は速く進み光の単位量(普遍の虚距離)に到達する。
■光の速さの半分で等速運動するロケットから観測する
①静止する宇宙ステーションはロケットの進行方向と比較すると増大した演算量(虚空間量)と増大した相互作用量(虚時間量)にある。
=静止する宇宙ステーションからロケットの進行方向に発射された光と時間は速く進み光の単位量(普遍の虚距離)に到達する。
②静止する宇宙ステーションはロケットの進行方向の反対側と比較すると減少した演算量(虚空間量)と減少した相互作用量(虚時間量)にある。
=宇宙ステーションからロケットの進行方向の反対側に発射された光と時間はゆっくり進み光の単位量(普遍の虚距離)に到達する。
(図1)

(図2)

(図3)

(図4)

【4】光の単位量の外界
光の単位量に完結(静止=今)の連続の積み重ねに速さの世界が生まれ出る
■光の単位量(3次元時空間量=単位相互作用量=単位光量に到達した物質粒子の生成)。
■物質粒子を根源に生成される原子概念宇宙(6次元時空間量)は光の単位量に完結の連続の積み重ねに作動する(光に速さが生れ出る)。
■分子概念宇宙(9次元時空間量)→生物概念宇宙(13次元時空間量)も光の単位量に完結の連続の積み重ねに作動する(光に速さが在ると思える。しかしそれは静止する光の単位量の連続の積み重ね)。
■光の単位量で生成される物質粒子(物体と空間は固定されている)。
■物質は空間を移動しない。しかし光の単位量に完結の連続の積み重ねに物体が空間を移動しているように思えるもの。
光の単位量に完結(見かけ上の質量と虚空間量に確定=同時=静止=今)。そして光の単位量に完結(今)の連続の積み重ねに、静止・等速・加速・減速という事象がある。

【5】単位相互作用結果量=今=時間
真の物量粒子の単位分裂量(静止する虚時間量=原因)と単位演算量(静止する虚空間量)の相互作用結果量(質量概念の総体=物質粒子=今=時間)
■時間の根源は光の単位量(3次元時空間量)に在る=物質宇宙は光の単位量の完結の連続の積み重ねに作動する。
■物質宇宙に在る時間(今)は物質粒子に完結すること=物質粒子は得た時間量と空間量で生成されている。
■物質粒子(得た時間量と空間量=今)には、表裏一体に得ていない虚時間量と虚空間量(今)が在る。

【5-1】光の単位量に完結(今)の連続に時間は一定に進む
光の単位量に見かけ上の質量(得た時間量と空間量)と未結果量(演算量=虚空間量)の増減が在る
■時間の根源は光の単位量に完結(3次元時空間量=見かけ上の質量と虚空間量に確定=同時=今)に在る。
■原子宇宙と分子宇宙に在る時間(今)は一定に進む=10次元物質宇宙を根源に生れ出た生物宇宙の時間(今)も一定に進む。
■生物(概念)の感じる時間と空間とは虚時間量と虚空間量のこと(時間と空間=物質粒子の生成)。

【5-2】一定に進んでいると思える時間(今)は減速している
単位相互作用量に完結(今)は普遍の概念=過去から未来に向かい単位相互作用量は増幅し相対的に遅く完結(今)する
■静止する2次元面(静止する質量概念=静止する物量粒子)。
■ひとつの2次元面(質量概念)は単位相互作用の総量に到達し静止する=更なる単位分裂量(単位相互作用量)に作動する。
■2次元面のみで単位分裂量に生れ出れない=2次元面は4次元多世界に単位分裂する(新たな単位相互作用量)。
■2次元面の単位相互作用量に完結は見かけ上の質量(物質粒子)となる(光の単位量=虚距離の中に距離を得る)。
■更なる見かけ上の質量(物質粒子)が生成されるほど多くの演算量を有し、そして多くの4次元多世界への単位分裂量(単位相互作用量)が必要。
■過去の見かけ上の質量(物質粒子)は少ない単位分裂量(単位相互作用量)で速く完結(時間=今)する。そして未来の見かけ上の質量(物質粒子)は多くの単位分裂量(単位相互作用量)で相対的に遅く完結(時間=今)する。
■原子概念宇宙・分子概念宇宙・生物概念宇宙も同じ原理上に作動する。

【5-3】それぞれの光の単位量(時間量と虚空間量に確定=今)は相対的な違いに在る
すべての事象は同時に起きている
■宇宙空間は光の単位量(単位演算量)の相互作用を有する総体。
静止・等速・加速・減速する物体。それぞれの物体を構成する物質粒子は光の単位量(時間と空間の相互関係)の内界に作動する。そして光の単位量の内界に在る限り、あらゆる物体は互いに認識できる。

【6】時間は次元の相対的な違いに在る(時間という概念は普遍)
すべてはひとつのものに在る(普遍)=ひとつのもの(過去の次元・今の次元・未来の次元)の単位時空間量は相対的な違いに在る
■今(概念=ひとつのもの)の内界に分裂した過去の概念(多世界)が在る=今(概念=ひとつのもの)は未来の概念(多世界)の一部に在る。
■今の次元(単位時空間量)の時間の流れは過去の次元(単位時空間量)の時間の流れより相対的に遅く進む(大きな概念)=今の次元(単位時空間量)の時間の流れは未来の次元(単位時空間量)の時間の流れより相対的に速く進む(小さな概念)。
物質粒子概念(3次元時空間量)は真の物量粒子(0次元に完結)の単位分裂量が相互作用する
→原子概念(6次元時空間量)は物質粒子(3次元に完結)の単位分裂量が相互作用する
→分子概念(9次元時空間量)は原子(6次元に完結)の単位分裂量が相互作用する。
物質粒子(次元)・原子(次元)・分子(次元)には存在(結果量=認識=今=時間)に確定するための単位演算量が在る。そして時間という概念は普遍であるが次元の相対的な違いに在る。
◕生物概念(13次元時空間量)は質量概念(3次元時空間量)を内界に認識する(光の速さを認識できる)。相反して、物質粒子を根源に構成される原子→分子→物体→生物は光の単位量の内界に稼働し光の速さを超えることはできない。
◕概念宇宙に生まれ出た質量概念(自己=今)は、自己に完結(真の姿)を見ることはできない。それは自己(意識の総量=時空間量)の一部(今)に在り、質量概念(得た時間量と空間量)は今に在る意識量からしか認識できない。
(図1)

(図2)

(図3)

【7】速さの世界
更なる重力による結合=増幅する質量=減速に連続する
光の速さに到達した物質粒子(質量概念)どうしの結合(陽子に進化=相対して静止する=速さを重力量に変換)は、陽子(増幅した質量)どうしの引力による速さがある(光の速さから減速)
→原子の種類と数に進化(増幅する相対して静止する陽子=増幅する重力量)は、原子核(増幅した質量)どうしの引力による速さがある(更に減速)
→分子の種類と数に進化(増幅する相対して静止する原子=増幅する重力量)は、分子(増幅した質量)どうしの引力による速さがある(更に減速)
→物体に進化(増幅する相対して静止する原子と分子=増幅する重力量)は、物体(増幅した質量)どうしの引力による速さがある(更に減速)
そして今の宇宙という速さの世界がある。

【8】演算世界に斜めは無い
■質量概念は光の単位量(単位演算量)に得られた直進距離に直交する距離で完結(結果位置)する。その連続の積み重ねに斜めに進むと認識する。
等速運動をする電車の内部で床に置いたボールを電車内部の天井に向けて打ち上げればボールは打ち上げた位置に戻ってくる。
ボールを打ち上げた時、等速運動をする電車と内部にあるボールを構成する物質粒子は光の単位量の内界で、すでに見かけ上の質量と減少した虚空間量の、間(歪=位置=今)にある。
そして等速運動をする電車の内部で打ち上げられたボールが打ち上げた位置に帰ってくるのを静止する観測者は、斜め上に進み、そして斜め下に進み打ち上げ位置に帰ってくると認識する(速さを有するものと、静止するものとの光の単位量の内界に置かれた位置の相対的な違い)。
(図1)

(図2)

【9】物体は空間を移動しない
質量概念は演算世界を伝播する=物体と空間は表裏一体
■3次元時空間量(光の単位量=単位演算量)は過去に完結した概念宇宙(真の物量粒子=0次元)の単位分裂量を相互作用量する。
■真の物量粒子(0次元)の単位分裂量は静止する2次元面(質量概念)として生成される。
■3次元虚空間量に質量概念の分裂量が在る(見かけ上の質量と虚空間量に確定=今)。
■真の物量粒子は光の単位量にに確定と同時に新たな光の単位量(単位演算量)に作動する。
■宇宙空間は光の単位量の分裂の総体(同時=ひとつのもの)。そして宇宙空間は、すべての光の単位量が同時に完結する連続の積み重ね(未来に連続する=速さの世界)。
■真の物量粒子を根源に構成される物体は常に宇宙空間(単位演算量=単位虚空間量)に作動(伝播=相互作用)する連続の積み重ね。
(図1)

(図2)

【10】宇宙の果てに到達している
宇宙の果ての先を知らない=宇宙の果てがわからない
■到達した演算量(質量概念と膨張空間量=今)と、表裏一体にある到達していない演算量(虚空間量=今)の境界が膨張宇宙の果て。
■3次元時空間量(概念)の存在は5次元面(更なる概念)を見ることも触ることもできない(到達していない単位分裂量=作動しない相互作用量=無いものと同じに在る)。
■単位分裂量(静止する虚時間量)は単位演算量(単位虚空間量)と相互作用する(宇宙の果ての先は意識量としてすでに在る)。
結果量(見かけ上の質量と膨張空間量=今)と表裏一体にある未結果量(演算量=虚空間量=今)。そして3次元時空間量(単位演算量)に生成された見かけ上の質量(今)は常に虚空間量(残りの演算量)との境(宇宙の果て)に位置する。
しかしそこが宇宙の果てとはわからない(宇宙の果ての先を知らない=知った世界と知らない世界の境界がわからない)。
3次元時空間量(質量概念)→6次元時空間量(原子概念)→9次元時空間量(分子概念)→13次元時空間量(生物概念)も同じ原理上に作動している(宇宙の果ては遠ざかる=常に宇宙の果てに位置する)。
(図1)

(図2)

【10-1】物理的な移動手段で膨張空間の果てに行くことはできない
すべての物質粒子(自己=結果量)は宇宙の中心に在る
■光の単位量の相互作用を有する総体が宇宙空間(ひとつのもの)。
■あらゆる光の単位量(自己)は、あらゆる光の単位量(他者)と一対に在る=あらゆる光の単位量に位置は無い。
■あらゆる自己(ひとつのもの)は、あらゆる他者(多世界)の中心に在る。
■光の単位量(単位演算量)の相互作用量(膨張空間量)に生れ出た物質粒子(結果量)。
■物質粒子の相互作用量に生れ出た結果量(原子→分子→物体)のすべては膨張宇宙の中心に在る。
物質粒子を根源とする生物(自己)に生まれ出て、物質粒子を根源とする物質を使った移動手段を得て。あらゆる方向に膨張宇宙の果てを目指して進もうとも、着いたところは膨張空間量の中心に在る(あらゆる方向に宇宙の始まりが在る)。

【11】概念宇宙の終わりに在る重力=ブラックホール
速さ(距離の総体=同時)は重力(静止)に変換される=重力(静止)は速さ(距離の総体=同時)に変換される
■物質が集積して重力が増幅する=原子を生み出した重力量を超える重力量。
■ブラックホールを構成する物質粒子は静止しながらも極限の重力に相互作用の総量(光の速さに到達した物質粒子)と同じ状態に在る。
■光の速さに到達した物質粒子に原子概念・分子概念は消失する。
■光の速さに到達し、しかしブラックホールに静止する物質粒子の総体。
■始まりの光の単位量で質量概念の総量に到達し物質粒子が陽子の中に結合(静止=概念宇宙の始まりに発生した重力)。
■3次元時空間量で作動する光の単位量は質量の総量に到達しブラックホールの中で結合(静止=概念宇宙の終わりに在る重力)。
今の宇宙は3次元時空間量(光の単位量)で生成される物質粒子を根源に概念(原子→分子→物体→生物)へと進化する。しかしブラックホールを構成する物質粒子が光の速さに到達しているとすれば、それは概念宇宙の終わりに在る重力。
(図1)

(図2)


